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第48回 タコとイカ

近況報告から

仕事面がぼちぼち忙しくなってきている。

今年は昨年の残業時間記録をぶち抜けるのだろうか。いや抜きたくないですけど。

モンハンはいつの間にか起動することもやめPSPがまたどこかへ消え去っていったようです。


さてさて、話は変わりますが

意味があるとはあまり思えない男女の言い争いをしている場に居合わせました。

ほんと、傍から見ているとどうでもいいとしか思えなかった。

話はこうである。

私と、A子、B男の3人で飲みにいったのですがその飲み会での惨劇のことでした。

実はこの、A子とB男なのですがコソコソと社内恋愛にいそしむ間柄の二人でして

そんな二人と野武士の私の3人で飲みにいったんですよね。

会社を出た途端に待ってましたとばかりにいちゃつく二人・・・

近距離からのショットガンって威力あるんだったよなー

こいつらに撃ち込みたい、ゼロ距離でブチ込みたいとか思ってた。

あれか、野武士の俺へのあてつけか!とか思いながらも二人とは仲がよいので

酒の誘いを断れずに連行されたわけでした。

A子:「ねぇ、B男~明日どこいく?」

B男:「んー、ずっとお前の家に今日からいるつもりだけど?」

A子:「もぅ、B男ったらーハート」

だれかショットガンもってこい。

のろけ全快の二人と野武士のグループが居酒屋に着きまして

ときどきショットガンをぶっぱなしたくなりつつも楽しく飲んでいました。

酒も進み、だいぶA子が酔って壊れ始めてきてそろそろ終わりかなぁ~というとき

A子がタコのてんぷらを頼んだぐらいから冒頭のあまり意味の無い言い争いが始まったわけです。

A子:「タコの墨がぴゅーーーバーン(叩く音)」

B男:「痛ってぇ何すんだよ」

A子:「タコって墨をぴゅーーーって吐くんだよバーン(叩く音)」

A子本人にとっては思考回路がだいぶ麻痺ってるのでリミッターが解除されてるのか

傍から見てても痛そうな一撃なんすよね。

最初こそ、B男も痛いと言って我慢してたんですけど

どうみてもA子やりすぎ、叩きすぎ。

A子:「たこぴゅー(バーン)、たこぴゅー(バーン)、たこぴゅー(バーン)」

おいおい、そろそろB男キレるぞ。と思ったその瞬間のことでした。

B男:「たこは、ぴゅーって墨は吐かない。それはイカのことだ!(バーン)(殴ってきた手を払いのける)」

A子:「痛ったーーーーーー!タコだし!(怒」

B男:「イカです。(冷静」

A子:「タコ!(怒」

B男:「イカです。(冷静」

A子:「タコ!(怒怒」

B男:「イカ!(怒」

A子:「タコ!!!(怒怒怒」

B男:「イカ!!!(怒怒怒」

A子:「ぶひぃいいいいいいいいいい、、、タコじゃぁあああああああああ!!!!!」

B男:「イカっつってんだろぉおおがぁああああ!!!!!」


・・・ほんと、どうでもいい

タコだろうがイカだろうが、ほんと、どうでもいい。

A子:「野武士、タコだよね?」

B男:「イカだよな?」

とまぁ、こっちに質問投げて来るんですよね。困ったやつらめ。

ぶっちゃけ、どっちも吐くんじゃね?とか思ってたからどっちか選べみたいな雰囲気なので困った。

こういう場合、大体は女性の味方になっておけば場が無難に終わるので「タコ」と答えておきました。

A子:「やっぱり、そうだよね!B男、参ったか!バーン(叩く音」

すると、B男がキレちゃいましてね

うっせぇーんだよ!このタコ野郎ってA子に吐き捨てて帰っちゃったんです。

その後は、A子が泣き出しちゃいましてもうわけ分からん状態。

酔っ払いのA子をタクシーで送り届ける羽目になってしまったわけでございます。

タクシーの車内で何度も何度もB男の文句と、タコの墨について愚痴をこぼしてたA子を見ながら

そういえば、墨の問題ってなんかあったなぁと過去の出来事を思い出しておりました。


当時はちょっとうろ覚えですが小学3年生か4年生だった思います。

書道の時間っていうのが1週間に1回ぐらいありまして

お手本を見ながら、毛筆を手に取り黙々と紙に殴り書きをする時間だったと覚えてます。

当時は今、思い起こしてもほんと馬鹿でございまして

お手本がどんな文字でも、しょっぱなの先生にチェックを受けるために書く文字が

「うんこ」

って必ず決まってた。

やり始めたのは数名の男(私含む)だったのですが

男の子にとって下ネタが妙に好きな時期ということもあり爆発的に大ブレイク。

クラス内の男の大半が

「うんこ」

って書くほどに大ブレイク。

すると先生もキレちゃいましてね、書道の時間の授業を始める前に

「うんこ禁止」と釘を指すようになりました。

黒板にでっかく「うんこ禁止!!」って初めて書かれたときは

男子の大半が興奮のあまり狂喜乱舞したものでした。


さてさて、そんな書道の時間ですが必ずとある作業をやる必要がありましてね

それは何かといいますと、墨汁を作る作業だったんですよ。

今の小学校でもまだ、そういうのは残っているのか分かりませんが

墨汁を作るための棒みたいなものがありまして、水を入れ物に少量いれて

黙々と棒みたいなのを入れ物に擦りあわせて墨汁を作る作業でした。

書道の時間がある日は出来るだけ汚れてもいい服装で来るようになってましたが

成松さんという名の女の子が書道の日をうっかり忘れていて綺麗な服で着てしまった日がありました。

その席の後ろに真崎くんという男の子が座っていたのですが

この真崎くん、成松さんのことが好きだったようです。

小学生の時期って、成績の良さや、かっこ良さってよりも

元気の良さ、おもしろさ、など行動力のある活発な子がモテる時期だったと思います。

真崎くんは何を思ったのか、墨の棒をものすごい速さでゴシゴシと掏り始めました。

多分、彼にとっての成松さんへのアピールじゃなかったのか、今思えばそう考えられるのです。

先生がその光景に気付いて注意をするのですが暴走特急と化した真崎くんは止まりません。

周りの男子はそんな真崎くんにエールを送り、クラス中の視線が彼に集まり出しました。

成松さんも様子が変だと思い振り返ったその瞬間でした。

真崎くんの手元が狂い、作成されていた墨汁が思いっきり成松さんへ飛んでいった。

一瞬、クラス内の時間が止まった感じ「あっ!」って思ったときには既に遅かった。

成松さんの綺麗な服に墨汁が飛び散ってしまったのです。

これにびっくりしたのは真崎くんでしてね

何をとち狂ったのか、汚れを払いのけてやろうと

墨で汚れている手で成松さんの服を触ったんですよ

成松さんもびっくりと、新しい服を汚された悲しさから大泣きしちゃいました。

そのあと、成松さんは真崎くんに向かっておもいっきりのビンタをしたのを覚えています。

当時の年代は女性の方が先に成長期にあたるので体格も大きく、

比較的小柄なほうだった真崎くんは吹っ飛んでました。

彼の淡い恋心も吹っ飛んでいった気がしたものです。

とまぁ、墨と聞くとこの出来事を思い出します。

A子を無事家に送り届けて、B男に電話し野武士は退散しました。

ま、次の週にはいちゃいちゃしていたから問題なかったのでしょう。


さてさて、先週の土曜日に水族館に行ってきましてね

ちょっと寒かったですけどイルカに触ったり、餌やったりと感動する体験を味わってきました。

イルカってこんな触り心地なんだなぁとちょっと想像していたのとは違ってたのでびっくり。

ツルツルしている印象が強かったのですが、そうではなく

どう表現していいのか表現が難しいですが、あったかい濡れたマットを触ってる感じでした。分かりにく・・・。

他にも水族館によくある色んな生き物が展示されていたりと楽しめました。

と、その中に妙なコーナーがございまして

「イカとタコの墨の吐き方の違い」が説明されておったのです。

タコの口から丸い煙突みたいなのが出ていて、墨を吐いているキャラクターイメージが強かったので

私もA子同様にタコはぴゅーって墨を吐くだろうなぁって思っておったのですが

なんと、どっちかというとイカのほうがぴゅーっていう表現に正しい墨の吐き方でした。

タコのほうは体全体から、もわぁ~って煙幕みたいに墨を出す感じでした。


それを知って、やっべぇーB男正解じゃん・・・

B男に謝るのとA子に教えてやろうと思い、こっちから二人を飲み会に誘ってみました。

野武士:「実は、タコがぴゅーって墨を吐くわけじゃなくイカだったよ、B男の方が正解だった!」

A子&B男:「急に何いってるの?w」

野武士:「えっ!」

A子&B男:「そんなのもうどうでもいいんだよーぴゅー」

ぴゅーとか言いながら目の前でキスを見せ付けてくれやがりました。

うん、ほんとあれだ

誰かショットガンもってこい
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第47回 明けましておめでとうございます



書きかけだった内容からどうぞ。

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あと数日で2010年が終わりになります。

思い起こせば今年もいろいろありました。


1月:私生活の面でボロボロの時期。

2月:大阪に異動での生活が始まる。大阪怖い。

3月:体調面で死んでた。

4月:仕事で死んでた。

5月:仕事で死んでた。

6月:禁煙開始!!

7月:仕事で最高に死んでた。

8月:7月から32日間連続出社記録達成!(残業180時間樹立)会社で嘔吐した。

9月:あんまり覚えていない。

10月:ROHAN休止。

11月:AOE3やってた。

12月:モンハンやりまくってる。


年始からとてつもなくハードだった2010年。

良かった面としては禁煙が無事成功したことがなによりもよかったと思うし

MMOからMMO以外のゲームにも移行出来ました。

私の中ではいつかは辞めないといけないと考えながらもダラダラと惰性でプレイしていたROHAN。

そういう意味での魔攻杖作成と同時のテンプラー弱体化は当時はかなりムカつきもしましたが

今となっては、きっぱりと決別させてくれてありがとうございましたと運営に言いたいものです。


最近はモンハンにどっぷりですが次にやりたいソフトも見つけていてそちらもやっていこうかと考えています。

「The 3rd Birthday」と「タクティクスオウガ 運命の輪」

The 3rd Birthdayは私が学生時代の頃、かなりおもしろかったと記憶に残っている

パラサイトイブシリーズの続編です。これはやらねばなるまい!!

タクティクスのほうもやりたいとは考えてますがあれは長時間掛かるからちょっと考え中。

ROHANから離れてオフゲーに触ってみると、オフゲーって面白いものだったんだなぁと改めて感じてます。


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とまぁ、年末に書こうと思ってたら文章を完成させることが出来ずにそのまま帰省。

この後の文章の展開としては、年末に何気なく使っているであろう

「よいお年を!」ってどんな意味で使ってますか!?って

うんちくでも書こうとか思ってたら、まさかの更新出来ずのていたらくっぷり。

こんなゴミみたいなブログを楽しみにして、毎日見に来ている人を不憫に思い涙したものです。うそですけど。


さてさて、今年はどんな年になるんでしょうかねぇ

願うのは戦争が決して起きない1年であってほしいものです。

現代の軍事力を用いての戦争は地球規模での大ダメージになることは目に見えてる。

それこそ、2012年のマヤの予言を待たずとも大規模な戦争が起こってしまえば

終わりへの序章が始まってしまうのです。

平和な1年でありますように・・・。

せっかくなので調子にのってもうひとつお願いごとをしてみます。

















地デジ見させてくださぁぁああああいいいい!!!!















結構前から、「地デジ」、「地デジ」いってますやん

ところがうちのアパートは未だに地デジが映らない。

最初こそまだまだ時間あるし、そのうちアパートのオーナーが見れるように工事するだろう。

アナログでも見れるし問題ないやーって安心しきってたら

2011年になってもまだ見れないんすよね。

このままだとやばいじゃないですか、今年の夏、完全に見れなくなっちゃうじゃないですか

新聞の見出しに【地デジが見れずに暴走するおっさん】って事件沙汰になる可能性も。いやないですけど。

とにかーく、テレビが見れなくなるのは私にとっては大ダメージなんですよ。

それこそ戦争規模の大ダメージ。

テレビ、パソコン、漫画本っていう私にとっての三種の神器のひとつのテレビが欠けてしまう。

精神的な拠りどころを欠いた私は、夜な夜なヤマダ電気のテレビコーナーに体育座りしてしまう

妖怪「体育座り」になってもおかしくはないです。

そうなったらとても困るので、いままでブログ書いてきて一回も登場してないだろう

ルームシェアしているS君にどうしたものかと相談しようと部屋をノックしました。

もう2ヶ月近く、一言も会話をしていないので緊張した・・・。

彼の部屋には大きいテレビがでーんと鎮座しておられまして

私の5年目のテレビに比べるとかなり新しく綺麗な画質で映像が流れてました。

私:「すっげぇ、綺麗に写ってるね。俺のテレビの映像はチラチラして見辛いんだよね」

S君:「そうなんですか」

私:「地デジ見れるようになったら変わったりすんのかな?」

S君:「地デジの画質のほうが綺麗かもしれませんね こんな感じで」

私:「へぇ~、そうなんだ」

私:「ん!? こんな感じでってどういうこと?」

S君:「これ地デジの映像です」

私:「ば、ばかなぁーーー!!!」

調べてみると、私の地デジ対応のテレビが古く、さらにガタが来ているため

地デジが映らないみたいなんすよね。

ずっとアパートのせいだと思ってたらテレビのせいだったとは・・・。

このまま、妖怪「体育座り」になっちゃいそうです。


何はともあれ

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

第46回 メリークリスマス

【大阪ってやっぱり大阪なんだなぁと思います】

私にとっての大阪は悪い意味での『大阪』というものばかりが目立つ。

だけど、勘違いしないでいただきたい別に大阪に生まれ育った方に対して文句を

言ってるわけではなく、ただただ『大阪』という名の下におかれ過去から培われてきた

風土、歴史が大阪という土地をそうさせるのではないかと思うわけなんです。

何が私にそう思わせたのか書いていってみましょう。

思い起こせば2週間前の金曜日の今日

私は、仕事が定時になりその足で京都に向いました。

仕事の関係絡みでの飲み会が京都にて開催されたので、参加するためでした。

電車での移動となったわけですが、ここでも『大阪』を体感することに・・・

夕方の人の混み合う時間帯ということもあり、電車の中もだいぶキツキツな状態です。

私は大阪って電車内のマナーが最悪だと思うんですよね。

というのも、例えば8人掛けで座れる座席があったとして

東京ならば8人きっちり座るんですけど、大阪は違う。

なんでこうするのかさっぱりわかんないんすけど大阪って

人と人との間に空間を作るように座るんですよね。

そのせいで8人掛けMAXが5人掛けMAX状態とかわけわからん状態になってる。

初めて大阪の土地を訪れた際には電車内の状況をなんぞこれ?って感じで

おおいにびっくりしたのものでした。

もちろん京都の飲み会に行く際の電車の座席も同じような状況で

詰めて座ればいいのに我が物顔で1人で2人分のエリアを確保しているおばちゃんとか当たり前のようにいます。

そんな車両に乗り合わせてきた老夫婦がいたんですけど、誰一人とて席を譲ろうとする人はいなかった。

こういう話は大阪に限らずとも、どこの地域でもあります。

席を譲ろうとせずに寝ているフリをしてやりすごす人などよく見てきました。

しかし、悪い気分ではいるのでしょう席を譲らない人の多くはバツが悪そうにしているものです。

ところが大阪は違う。びっくりするぐらい違う。

いやね、みんなして老夫婦をガン無視。ガン無視もガン無視。超ガン無視。

明らかに普段どおりで何か問題でも?って感じなんですよね。

寝たフリなどする様子もなく誰一人として席を譲らなかった。

そんなん、その状況がたまたまであって大阪でも席譲ってるよ!っていう意見もあるでしょうが

私は、今年の2月に大阪にきてからそのような光景はあまりみたことがない。

譲り合いはあるのかもしれませんが、その頻度が極めて少ないのが大阪なんだと思うんですよね。

私は、非常にヘタレな人間なので高齢者の方には席を譲る派です。

しかし、譲ったときに周りからは目立ってしまうのを恐れて会話をするのは苦手だったりします。

私:「席どうぞ座ってください」

高齢者:「いえいえ、大丈夫ですので」

私:「いや、どうぞどうぞ」

高齢者:「いやー、ほんと大丈夫ですので」

私:「座ってくださいでぷー」

高齢者:「すいませんねぇ」

このようなよくある会話ですね。

このような会話をして目立つのが苦手な私がよくとる行動はというと

私:「あー、腹が痛い、うんこしてぇ」

おもむろに立ち上がる

私:「次の駅でトイレいくんでここどうぞ」

ささっと、ドア付近まで行き次の駅でいったん車両から降りて別の車両へ乗る。

とまぁ、実にジェントルマンな立ち振る舞いで席をエレガントに譲るのが私流なのでございます。

そんなこんなであの老夫婦かわいそうだなぁ・・・足腰とか痛くはなかったかなぁ・・・とか心配してたら

その日の夜に大怪我しちゃいましてね

私も老夫婦並みの体のスペックになってしまいました。


飲み会では記憶が無くなるまで飲んでいたらしくお開きとなったあと

何か硬いものでもガシガシと蹴ったのか、今となっては原因は分かりませんが

足の指の骨と爪を破壊しちゃってた。

なんとか帰巣本能で家には帰ってたみたいで土曜日の朝に起きたら右足に

猛烈な激痛が走っており、布団の中が血の海だった。

あの朝の絶望感・・・ほんと半端なかったっすわ。

恥ずかしい話ではありますが、飲んで記憶がない状態の私って何かしらの事件を起こしてきておりまして

今回ももしかしたらとんでもない事件を起こしたんじゃないだろうか・・・って気が気でなかった。

泥酔して起こした事件をいくつか上げてみると

・ここは新宿!おばさん二人組の愛の介抱
・お前の足をぶっこわす!部長も真っ青全力鬼ごっこ
・ここはどこだ!起きたら知らない家で寝ていたでござる

ネタになりそうなのでいくつかあるんですけどそれはまた後日に気が向いたら書いてみます。

とまぁ、記憶が無くなるまで飲んで泥酔するとですね何かしらの事件を起こすのが私。

必死に記憶を辿ってなぜこうなったのかを思い出そうとするんですけど、どうやっても思い出せず

ただただ、対人間に怪我を負わせたりしてないかどうか心配で心配で堪らなかったものでした。

あまりにも心配で会社行くのが怖くて月曜日は病欠で休んだぐらいです。

火曜日に勇気を振り絞って会社にいき、一緒に飲んでいた同僚からはとくに変なことは

していなかったし、迷惑は掛けていなかったと聞き安堵したものでした。

しかし、安堵はしたものの足は完全破壊状態。

足の指の骨は折れ、爪はギリギリついている状態だったんです、まじ何やってたんだよ・・・おれ。

外科にいき、ギリギリついてた爪をとっぱらい消毒し治療したのですが

やはり足ということもあり歩く際に踏み込んだら激痛が体全体に走る。

あまりに痛かったので松葉杖を借りまして、使ってみたのですが

寸法が間違っていたためか、松葉杖使ってるとめちゃめちゃ脇が痛くなりましてね

下半身も上半身もぼっこぼこ状態のわけわからん状態になってました。

さてさて冒頭の台詞

【大阪ってやっぱり大阪なんだなぁと思います】になるんですけど

老夫婦が前に立とうが、松葉杖ついた私が前に立とうが

まるで動かざること山の如くといいますか、微動だに動かない大阪人。

しかも、電車に乗る際は私が乗るのがどうしても遅いため横から割り込んで来る始末。

体に当たって転倒しそうになり危なかった・・・。

ここまで書いてきて思ったのは、電車のマナーが悪いというよりも

大阪という土地は全体的なモラルが欠落してるんじゃないかと思う。

されど、それを【大阪】だからと簡単に片付けてもいいものだろうか。

いや、駄目に決まってる。

そんなこんなで、大阪死ね!死ね!って荒んだ心境だったんですけど

今日の朝、コンビニでツルっと滑って倒れてしまったところ

サンタ服のかわいい姉ちゃんが助けてくれまして、心癒されました。

サンタ服ってまじでいいっすね!

関西弁をしゃべるサンタコスの女性は最高です!!

ありがとう、大阪! ありがとう、大阪!!

時間無くて文章の最後がぐだんぐだんですが

みなさんメリークリスマス!!!!

第45回 趣味

先日の飲み会の席で初対面の女性からこんな質問を受けました。

「趣味ってなんですか?」

この質問って初対面の人との会話や面接などの際にはよくあるんじゃないでしょうか

人間社会の底辺を闊歩する輩みたいな私にとっては、この質問を受けると痛いところと

ぐさっと抉られた感じになります。

というのも、他人に誇れるような趣味がないからなんですよね。

習い事なら、乗馬とかお茶とか

賭け事なら、パチンコとか競馬とか

はたまた、お酒とか読書とか

この質問に対して、直ぐに回答が出来る人はその分野に関しては

他の人よりはちょっぴり嗜んでいるという根拠の元に胸を張って答えるわけです。

どや顔をしながらの習い事を自分の趣味だと答える人もいれば

ちょっぴり後ろめたさはありつつも"だってすきなんだもん"って感じで賭け事を答える人

すぐに答えることが出来る人の多くはどんな回答でも顔をきらきらさせながら答えているんですよね。

普段は死んだ魚のような目をしながら仕事をしている同僚のO君に

私:「趣味なんかある?」

って質問した際に、とたんに彼は急に目をきらきらさせながら

O君:「競馬!!」

と答えた。なんだこいついい目をしてやがる・・・。ま、まぶしい><

なんか聞いて欲しそうな目で訴えてきたので「何がおもしろいのか?」と聞いてみました。

O君:「馬を見ているだけで幸せになれる」

らしい。よーわからんわー

黙って彼の主張に対して、ほーほーとかへぇ~ってうなづき返していると彼は興奮してきたのか

○○(馬名)は騎手がどうのこうの、毛並みがすごく綺麗で・・・とか

ただなんとなくで質問をしてしまって興味がない私にとってはほんとどうでもいいとしか

思えないような回答に話がエスカレートしていったこともあります。途中で眠くなった。

私にとっての「馬」は「馬刺し」しか興味ないですはい。

しかし、これはこれで並々ならぬ彼の競馬に対する情熱がうかがえますし

趣味として胸を張って回答するのにも理解はできるんですよね。

正直、私にとっては結構うらやましいなぁとも思います。

というのも、『他人に対して』胸を張って趣味だと主張出来るようなものがない。

自分の生活時間の中で、仕事、睡眠、風呂、食事、トイレを除いて

長時間を占めているものを趣味って回答してもいいものでしょうが

私の場合はそれがゲーム一択。ほんとゲームしかやってないんじゃね?ってぐらいゲーム一択。

食事省いてゲームやったりするしね。しかもパンツ一丁で。


さてさて、いくら長時間を占めているといっても、社会的に偏見があるであろう

【ゲーム】や【ネトゲ】との回答を他人にすることは、キングオブヘタレな私には出来ません。

ただでさへ、リアルブサイクフェイスの私が涎たらしながら【ゲーム】ですとか答えたら

即座に通報されますからね。

「変態でキモいおっさんがゲームとかいって痴漢してきました」って泣きながら無実の罪で通報されますからね。

そんな私が取っている「趣味ってなんですか?」との質問には

だいたい無難な路線での【映画】って答えます。

映画とか答えても1ミリたりとも詳しいって分けではなく

それこそ映画館にいって映画を見るということもあんまりないですし

自宅で日曜洋画劇場やTSUTAYAから借りてきたものを見る程度。

今思えば、ピアノを辞めずに続けていれば趣味のひとつにでも胸張って回答できたかなぁとか思うわけです。

あんま覚えてないんですけど始めたのが3歳の頃だったようで、そこから12歳まで習った私。

辞めるときにあんたは上手いからもったいないと先生に言われもしましたが

私の生まれ故郷は、田舎も田舎、超田舎で男がピアノを弾いているのはおかしいだろう

ってぐらいの過疎地だったので周りからの目を理由に習うのを辞めました。

もし、あのとき辞めずに続けていたら・・・ほんとどうなってたんだろう。

この「あの時、もし別の行動を取っていれば・・・どうなったんだろうなぁ」ってこと

どなたにでもあるかと思います。

人生の転機の選択の際に違うのを選んでいたらどうなっていたかというコンセプトで作った

映画「天使のくれた時間」が結構、私は好きです。

主演がニコラス・ケイジの映画で、女優がティア・レオーニなんですがこの女性かわいいw

話の内容的にはありがちな感じもする内容ですが見終わると心がホッとしますし

日ごろの疲れで心が荒んでいる方にはおすすめだったりします。

観たことない方は観てみてはどうでしょうか!

さてさて趣味の映画の話はこれぐらいにしておいて

やはり難しいのは、後悔先に立たずとも言いますが

あの時に別の行動を取っていれば・・・と残念がったとしてもそれは後日の話になっちゃうんですよね。

後悔をしながらも自分自身を納得させるには、自分自身の意思で選んだものが

その瞬間はBestだったと思う、信じる、割り切るしかないと思います。

例えば、ROHANというネットゲームに出会っていなかったら・・・

車の1~2台は余裕で買えたであろうお金を使うこともなかっただろうなぁ・・・とも思っちゃいます。

でも、出会ったおかげでゲームを通して自己満足はしていたんだろうし、選択はBestだったはず。

と割り切るしかありません。

そう思うと今、このくだらない文章を書いている瞬間も人生の転機かもしれないかもしれないんですよね。

早いものでもうすぐ2010年が終わりに近づいています。

無駄にこの1年を過ごしては来なかったかどうか・・・。

私のような下々の者は無駄に時間を浪費してばかりいると思いますが

後日後悔することのないよう、そしてこの選択こそがBestだと思えるように

残り数日ある1年の締めくくりの12月を全力で生き抜こうと思います。


全力でモンハンやるわ!!!くわっ!!くわっ!!!


さすが底辺。

第44回 大阪侵攻

モンハン3rdのやりすぎで寝不足な方も多いかと思う今日このごろ。

私もAlphaという名前のランス使いの変態様と

金曜の夜、土曜日の夜は狩りまくりの週末でした。

日曜日からは、ぱんぴーことぱんぴーが参戦!


も り あ が っ て き た


下位で使用するために選んだ武器は今のところ『太刀』でございます。

というか太刀のみしか使ってない・・・何この太刀厨w

刃の色が変わっていくという新要素が加わったことにより

厨専用武器としては申し分ない世界に到達出来たと自負しております。

太刀いいよ!いいよ!!

ちょっと前の話で、モンハン2ndGの話になるのですが

その頃は東京での会社の犬生活をやっておりまして、神奈川から電車で1hちょい掛けて通勤していました。

その時は通勤中よく電車内でモンハンしている人は見かけていたんですよね

今回、爆発的に売れたであろう3rdに関しては今のところ電車内でやってる人は見かけません。

ま、モンハンは電車内でやるもんじゃないってのが個人的な意見ですけどw

というのも、やってる本人は気付きにくいのですがかなりガチャガチャうるさいんですよね

どうしても電車内でゲームをやりたいのであればRPGのような比較的ボタンを連打せずに済む

ゲームをやって欲しいものです。

大阪という土地で電車内でゲームをガチャガチャやろうものなら速攻で殴られるだろうことは明白

もしかしたら、集団でフルボッコされてお前を代わりに剥ぎ取ってやるって

身ぐるみ一式剥ぎ取られ、すっぽんぽんにされてしまうかもしれません。

さすが大阪こわいわ・・・

大阪が怖いのでモンハンの話はこれぐらいにしておいて・・・


前回の日記にも書いてましたが、両親が大阪に侵攻してきました。

抵抗軍として待ち受ける私ですが、今回は完璧なる作戦を用意しての迎撃体制でしたので

なかなか敵軍も部屋の汚さを徹底的に貶めるガドリング砲をぷっぱなせないようで完勝!!

どうだ綺麗だろ参ったかぁー!ぐわぁはっはっーはー!!

今回の防衛戦は完全勝利となりましたが、徹底的に掃除を行っていたためお腹もペコペコ状態。

夜飯でも食いにいくか~ってことで何を食べるかって話になったんですけど

お好み焼きとたこ焼きを食べたいといったので近くにあるお好み焼き屋まで歩いていくことになりました。

そしたら、お好み焼き屋の途中にある蕎麦屋に入っていく両親。

お好み焼きとたこ焼き食べたかったんじゃないんすか・・・

まぁ、蕎麦は好きなので文句も言わず私は従います。

お酒をたんまりと飲み、がっつりと食べたのでお腹はいっぱいに膨れあがったのですが

勘定は私持ちなのでお財布は痩せこけていきました。さらば諭吉さん・・・

1日目はここで終了。親は泊まるホテルへ、私は家へ。

帰宅して変態ランス使いのAlphaと朝方までモンハンやってました。

5時過ぎに寝て8時に起きての過酷な2日目を迎えました、めっちゃくちゃ眠い。

親が大阪を観光したいと言い出したのでとりあえず、なんばあたりに行こうとなんばに向かいます。

そしたら、なんばに着いたら島屋に入っていく両親。

観光したいんじゃなかったんすか・・・

どうやら母親がバッグを欲しかったようで父親が言うわけです。

父:「買 っ て や り な さ い」

うっほー、お財布がさらに痩せていく!!!!!さようなら諭吉さん達・・・。

これもまぁ、親孝行といいますか育ててもらった恩もありますので

しゃーないなぁという感じでバッグを購入。

その後は、道頓堀、かに、グリコ、ドンキ、寺、などなど有名どころ?は見て回ったんですけど

どうも道を間違ってるような・・・目的地を通天閣に設定していたものの

どんどん筋を北へ北へと北上していってます。

まぁ、気付いてタクシーとかで移動するだろうと期待していた私。

しかし、道を間違っていると気づいた親は歩いて行くと言い張るんですよね。

まじっすかー・・・ものすごく遠いとこまで来てるよ!って感じでしたけどダイエットがてら歩きました。

歩きまくって足パンパン、もうだめ疲れた・・・と思ってると見えてきました通天閣

私と母親のほうは、へぇ~これが通天閣かーって感じで

特に感動も何もなく、さて昼食に行こうって雰囲気でしたが

父親が通天閣の展望台に登ると言い張るんですよね。

有料だし金の無駄だー!と母親は止めに入るのですが絶対登ると頑なに言い張りぐいぐい進む父。

何が父をそこまで突き動かすのか甚だ分かりませんでしたので父に質問します。

私:「なんでそこまで登りたいの?」

父:「小 便 が 漏 れ そ う だ か ら だ」

私&母:「・・・」

とまぁ、理由はトイレに行きたかったらしく展望台ならトイレがあるだろうと思ってたようです。

幸運にも通天閣は無料のままいける買い物エリアみたいな中継地点にトイレがありまして

トイレさへ済ませば、父も展望台自体には興味はなかったらしくそのまま通天閣にお別れ~

時間も13時を回ってまして昼食は何が食べたいか聞いてみると

昨日と同様、お好み焼きとたこ焼きが食べたいというので

店が見つかるまで歩いて探そうということになりました。

そしたら、1分後にはラーメン屋に入っていく両親。

もうね、大阪来たからお好み焼きとかたこ焼きとか言ってるだけで

ほんとはどうでもいいと思ってるだろ!って言いたかった・・・。

飯食って両親はどっかの温泉に行くとのことでしたので私は家に帰って即寝!!

しばらくは大阪侵攻はないでしょうし、何度も来られたら破産しますw

しかし、たまには親と何かするってのもいいことだなと思った私でした。

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